Eat Much, Learn Slow (& Don't Ask Why)

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鈴木並木(すずき・なみき)(English here

1973年生まれ。勤め人。隙を見てときどきちょこちょこいろいろしていました(デリヘル雑誌のニュース記事執筆とかカルチャーセンターの講師とか)が、最近は停滞。おもしろそうなお話がありましたらお気軽にお声をかけてください。

いろいろな映画、広義のジャズ、などを好みます。それ以外にもいろんなことに顔を突っ込みたいです。

もろもろの連絡はコチラまでお願いします。
suzukinamiki☆rock.sannet.ne.jp
(☆を@にかえてください)

読みづらいブログですいません。文字列の様子がふつうと同じでも、リンクが張られてたりするので(張られてないときも多い)、気になる場所にはポインタをあててみてください。→こことか

【トラベシア】
2016年夏、普通に読める日本語の雑誌「トラベシア」を創刊しました。創刊号はA5判72ページ、500円。いくつかのお店で取り扱っていただいているほか、送料無料で通販もおこなっています。もろもろの情報はこちら →☆

【映画のポケット】
観客の、観客による、観客のための、映画にまつわるトーク・セッション、好評開催中です。多彩なゲストを迎えて、縦横無尽に語りつくす2時間。きっとあなたも、もっともっと映画が見たくなるはず。何が出るかお楽しみ、映画のポケットへようこそ!

次回:2017年春
場所:阿佐ヶ谷・よるのひるね

*いままでの映画のポケットのまとめはこちら →☆

【ここで読めます】
*ドキュメンタリーマガジン「neoneo」#07(2016年6月刊)の「ノンフィクションvsドキュメンタリー 10本勝負!」に「ミゲルとガブリエル 二つの冒険」という読みものを書きました。(→

*ドキュメンタリーマガジン「neoneo」#05(2015年6月刊)の特集「完全ガイド 音楽ドキュメンタリー100[洋楽篇]」に参加しました。作品ガイド、コラム、座談会、と特集内のいろいろなところに顔を出しています。書いたものは合計約14000字。(→

*批評系同人誌「ビンダー」2号(2015年5月刊)から、映画を中心とした映像時評「なにかが映ってる」の連載が始まりました。(→第2号目次

*木村裕之+佐々木友輔・編『土瀝青 場所が揺らす映画』(トポフィルより2014年11月刊行)に、論考「百年後」を寄稿しました。約4000字。(→Amazon

*寺岡裕治・編『映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波』(フィルムアート社より2014年2月刊行)に、インディペンデント映画体験記を寄稿しました。800字。(→Amazon

*夏目深雪&佐野亨・編『アジア映画の森 新世紀の映画地図』(作品社より2012年5月末刊行)に、キム・テギュン論を寄稿しました。800字。(→Amazon

*映画情報サイト「INTRO」(→☆)にて、ときおりレヴューを寄稿したりインタヴューをおこなったりしています。わたしの担当したものの一覧などはこちら。 →☆
これまでに、INTROでは以下のみなさんのインタヴューをおこないました。入江悠、山下敦弘、空族(富田克也、高野貴子)、城定秀夫、濱口竜介、三宅唱、村上淳。

*ドキュメンタリーカルチャーの越境空間neoneo webに参加しました。
・2012/07/15 すべてのレコードはドキュメンタリーである →☆
・2012/10/04 鏡よ鏡―オンライン・アーカイヴの時代がやってきた →☆
・2013/03/20 本人になるための旅『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』 →☆
・2013/06/01 経済から遠く離れて 濱口竜介『親密さ』 →☆
・2014/01/24 マニアたちの幸福 ロドニー・アッシャー『ROOM237』 →☆
・2015/05/20 リテラシーとリアリティ『テラスハウス クロージング・ドア』をめぐって →☆
・2016/08/06 素顔のままで(遠藤ミチロウ監督『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』論) →☆

*雑誌「東京グラフィティ」#79(2011年3月発売)の企画「マイ生涯BEST本!映画!音楽!」に参加しました。

*須川栄三監督「野獣死すべし」のサントラCD(音楽:黛敏郎)のライナーを書きました。Think!Recordsより、2008年5月23日発売。(→Amazon

*スポニチのサイト「スポニチアネックス」のコーナー「セレクトフォーメン」を月1で担当しました。2006年9月〜2007年7月の、毎月20日前後に更新された分です。

【やってみたい企画】
・旧作日本映画の海外での受容/需要状況に関する調査
・本「サラリーマン黄金狂時代 〜日本映画に見るサラリーマンの栄光と衰退〜」
・研究:日本映画の1962/1963年
・研究:モーズ・アリスンとデイヴィ・グレアムとブリティッシュ・ブルース
・蔵原惟繕と日活ヌーヴェル・ヴァーグの再発見
・「君も出世ができる」DVD化 →わたしは何もしていませんが、実現しました! 2008年7月発売。
・斎藤美奈子「妊娠小説」映画化
・黛敏郎映画音楽アンソロジーの編集
・バド・シャンク・アンソロジーの編集
などなど。

【講座】(終了しました)
池袋コミュニティ・カレッジにて、2006年11月〜2007年3月にかけて、「1950〜1960 映画/音楽の旅」と銘打った講座(3回シリーズ)を持ちました。

50〜60年代の日本映画とその音楽を振り出しにして、それらの映画音楽をさまざまな音楽と並べてみたり、日本映画と諸外国の映画を比較検討してみたりすることによって、立体的、多面的な楽しみ方を模索しようというもので、それぞれの回のカリキュラムは以下のとおりでした。

■ 第1回 2006年11月11日(土)
・素敵な二人三脚〜映像と音楽の相乗効果
・意外とポップな武満徹
■ 第2回 2007年1月13日(土)
・日本映画は「ダサイ」か?〜映画音楽東西対決
・ほんとに右派? 黛敏郎のモダニズム
■ 第3回 2007年3月10日(土)
・白と黒のスウィング〜映画音楽としてのジャズ
・佐藤勝と岡本喜八のグルーヴ

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