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「映画のポケット」Vol.62「誰でもできる映画本の作り方」
Posted by: 鈴木並木 SUZUKI Namiki (→Profile)
☆Vol.62「誰でもできる映画本の作り方」

おはなし:夏目深雪/金子遊
進行:鈴木並木

2016年01月31日(日)19時〜21時(延長はなるべくナシの予定)
@阿佐ヶ谷・よるのひるね [HP]
参加費500円+要1オーダー
参加自由/申し込み不要/途中入場・退出自由

☆入場時、鈴木に参加費500円をお支払いください。そのうえでお店の方にフードやドリンクのご注文をお願いします。

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☆夏目深雪(なつめ・みゆき) [twitter]
批評家、編集者。慶應義塾大学非常勤講師(アジア映画)。フランス文学を学び、出版社勤務を経て一年間パリでシネフィル生活を送り、フリーランスに。共編著書に『アジア映画の森』『アジア映画で<世界>を見る』(ともに作品社)、『インド映画完全ガイド マサラムービーから新感覚インド映画へ』(世界文化社)、『国境を超える現代ヨーロッパ映画250 移民・辺境・マイノリティ』(河出書房新社)。

☆金子遊(かねこ・ゆう) [twitter]
批評家、映像作家。著書『辺境のフォークロア』(河出書房新社)で「紀伊國屋じんぶん大賞2016」にノミネート。編著『フィルムメーカーズ』『吉本隆明論集』(アーツアンドクラフツ)、共編著『クリス・マルケル』(森話社)『国境を超える現代ヨーロッパ250』(河出書房新社)、編書『逸脱の映像』(月曜社)など。ドキュメンタリーマガジン「neoneo」編集委員。

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雑誌の芸能人のお薦め記事に飽き飽きしている映画ファンのみなさま、映画本が発刊されるたびに「あれがない、これが載ってない」とケチをつけているシネフィルのあなた、WEB記事の薄給(あるいは無償)な労働環境に嘆いている映画ライターさん、映画本は誰でも、ではないかもしれませんが、自分で作ることができます。ぜひ苦しくも楽しい映画本作りの世界に、足を踏み入れてみませんか!
(文/夏目深雪)

本や雑誌をつくるとき、映像作品をつくるとき、イベントの場をつくるとき、そこには「編集」という営みが介在します。すでにある素材やマンパワーをいかしながら、何かを産みだすという意味では、まわりとの恊働が欠かせないものです。ブリコラージュや引用に見られる「エディトリアルな思想」をひも解きながら、現代社会で何かを産みだす「編集」の方法に、みなさんと一緒に迫りたいと思います。
(文/金子遊)

誰でもできる、と言われたからって本気にするひともそういういないとは思いますが、なんでもすぐ鵜呑みにするおっちょこちょいなそこのあなたに捧げる回ですよ。企画立案から持ち込み、編集実務から出版後の販促イヴェントの打ち方まで、おふたりの経験にもとづいた映画本づくりの一部始終を、具体的に聞くことができるはず。お楽しみに。
(文/鈴木並木)

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☆本篇終了後、おそらく引き続き同じ場所で、2次会があります。ご都合のつく方はこちらもあわせてご参加、ご歓談ください。費用は実費。
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