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「映画のポケット」Vol.61「天象儀館〜シネマプラセット〜VIP 80年代日本映画とアダルトビデオの一側面」
Posted by: 鈴木並木 SUZUKI Namiki (→Profile)
☆Vol.61「天象儀館〜シネマプラセット〜VIP 80年代日本映画とアダルトビデオの一側面」

おはなし:田旗浩一
進行:鈴木並木

2015年12月26日(土)19時〜21時(延長はなるべくナシの予定)
@阿佐ヶ谷・よるのひるね [HP]
参加費500円+要1オーダー
参加自由/申し込み不要/途中入場・退出自由

☆入場時、鈴木に参加費500円をお支払いください。そのうえでお店の方にフードやドリンクのご注文をお願いします。

−−−

☆田旗浩一 [blog] [twitter]

映像作家、映像ディレクター。

1981〜1983年:シネマ・プラセット勤務。

1984年〜1993年:音楽・映像集団リングワールド勤務。ビデオアーティスト・デビュー。以降、博覧会映像、イベント映像、テレビ番組タイトル、アート番組演出など様々な映像分野でお仕事をする。

1994年:1年間、フリー。

1995年〜2002年:ブッダ・メディア・インスティテュート設立。

2003年〜2011年:映像・映画製作会社バイオタイド在籍。

2012年〜現在:フリー演出家、その他。

演出映像本数は200本以上あると思われます。

詳しくはWikipediaを参照してください。(→☆

−−−

田旗は1981年から1983年まで、鈴木清順監督『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』の製作から銀色のエアドームでの産直上映で知られるシネマ・プラセットにその倒産まで3年間在籍しました。
その3年間のシネマ・プラセットのこと。
新作『陽炎座』上映のための桑沢デザイン研究所隣の神社でのエアドーム設置、『陽炎座』の宣伝活動、プロデューサー・荒戸源次郎氏のこと、その後の鈴木清順監督のマネージャー業、シネマ・プラセットが群雄社とはじめたアダルトビデオレーベル「VIPエンタープライズ」のこと、そこで製作された相米慎二監督のアダルトビデオとアイドルイメージビデオ3本のこと、長嶺高文監督『ヘリウッド』の宣伝活動、またシネマ・プラセットの前身であるミュージカル劇団「天象儀館」のこと、そしてプラセット倒産までを、当時の様々な音源や映像を交えて、その現場を体験した者の視点で語ります。

シネマ・プラセットのことは、拙ブログに「80年代、シネマ・プラセットと鈴木清順監督のこと」(→☆)として十年前に書きましたが、今回はそこに書かなかったエピソードなどもお話しする予定。

また、田旗が86年につくったギタリストRAのプロモーションビデオ『Neo Renaissance』(Alfa Moonレコード。モデルの甲田益也子さん、当時ピチカート・ファイヴのヴォーカル、佐々木麻美子さんがゲスト出演!)も約30年ぶりに特別上映。このPVはちらっと『ツィゴイネルワイゼン』をパクっているのがミソです。

併せて、現在『ヘリウッド』出演者への特別ゲストを依頼中。
また当日のお客様に田旗所蔵の(おなじみ)映画パンフレット一冊プレゼント!

(文/田旗浩一)

−−−

おひさしぶりの「映画のポケット」となります。内容については田旗さんが詳しく書かれてますのでわたしから補足することはとくにございませんが、近くて遠い、遠くて近い時期のお話ですから、意外と、どころでなくレアでありまして、今回の機会を逃すのは非常にもったいない。とだけ申し上げておきます。

あ、あと、RAの音源(2曲)がちょっとだけ試聴できます。(→レコード屋さんのサイト

(文/鈴木並木)

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☆本篇終了後、おそらく引き続き同じ場所で、2次会があります。ご都合のつく方はこちらもあわせてご参加、ご歓談ください。費用は実費。
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